2008年04月21日
平成20年度津山商工会議所青年部通常総会・懇親会

『道を拓け』地域を愛し、範を示し 声を枯らして議論を尽くし 我らが津山の未来を創る。

津山YEG第18代 金本会長のスローガンです。会長挨拶の中で『夢』を持って活動しようという言葉がとても印象的でした。経済状況の厳しさが話題になる中、その『夢』という言葉がとても力強く感じられました。

また、卒業生歓送会のスピーチでは、胸に熱いものがこみ上げてきた方も多かったのではないでしょうか。来賓の中にも、ハンカチで涙を拭いていた方も居らして、とても感動的なシーンでした。上田先輩、服部先輩本当にありがとうございました。先輩方の思いを受け継ぎ、青年部活動に邁進して参りたいと思います。

最後に、今回の通常総会を運営された総務委員会の皆さん、大変お疲れ様でした。二次会も大盛況で、おおいに楽しませていただきました。
2008年04月6日
津山納涼ごんごまつりPRイン津山城
問題:津山納涼ごんごまつりのPRでもっともインパクトがある場所と時期はどこでしょう?
答え:当然、津山さくらまつりの時期のお城山です。人もたくさん、笑顔もたくさん、老若男女いっぱいいます。ごんちゃんの黄緑の毛とさくらが似合います。記念写真もたくさん撮ってもらえます。皆さんが楽しんでもらえます 。
 ということで、30回の節目を迎えるごんごまつりには大いに期待してください。今、企画を練っているところです。
 本日の感想は晴れてよかったです。天気予報では雨でした。でも晴れたということはごんごまつりも成功しますね。
2008年04月6日
津山さくらまつりの富くじ
 鶴山公園の表門と裏門にて9時半から富くじを行いました。12時から当選発表でしたが、人だかりができました。当たりは1等が1000円の商品券、2等が500円の商品券です。
 富くじは江戸時代に生まれ、津山藩では材木町のあたりで行われていました。たいへん賑わったそうです。射幸心をあおりすぎるのか、江戸幕府は何度か禁止令を出したそうです。その頃の津山藩の富くじの絵を見たことがありますが、とんでもないくらいの人です。津山市立図書館にも資料があると思います。
 昔の人は現代のように多彩なギャンブルがあるわけでもなく、株式市場があるわけでもなく、ささやかな楽しみだったのでしょう・・・
 時代が移っても富くじが嫌いな人はいません。当たればラッキー、外れても頭の上は桜、城に登れば下は桜、心もほろ酔いの楽しい富くじでした。
2008年04月1日
平成20年度前期入会希望者説明会
平成20年度・金本体制発足の4月1日、広報・会員委員会担当で、前期入会希望者説明会を津山商工会議所にて行いました。
前期入会希望者は三名ですが、当日は二名の方が出席されました。

まずは本年度の会長方針やスローガン「道を拓け」について、金本会長に説明していただきました。
そして山口広報・会員委員長が総務、広報・会員、経営研究、地域開発の4委員会について活動方針や目標などを説明し、
今年30回を迎えるごんごまつりプロジェクト・ご当地検定推進プロジェクトについても同様に説明をいたしました。
説明だけではわからないものもたくさんありますが、「習うより慣れろ!」ということで、これから一緒になって頑張っていきたいなと、
担当した我々も入会した当時の思いを強く感じた説明会でした。

3名の有望な方々の入会を心からお待ちしております。

なお10月1日にも後期入会希望者説明会を行いますので、どなたか有望な方がいらっしゃいましたら、
広報・会員委員会メンバーへの連絡をよろしくお願いいたします。
2008年03月21日
卒業生を囲む会
 本年度の卒業生は上田さんと服部さん、青年部キャリアが全然違う先輩達であった。
 総括例会のスピーチでは、上田先輩から入会から卒業までの思い出を、服部先輩からは入会時の思い出を聞かせていただいた。キャリアが 違う2人ともが言われた事は、「もっと頑張れたのではないか?」という内容だった。
 我々現役の青年部会員は先輩方の思いを受け継ぎ、新なスタートラインに立っているのだと思うと、その責任の重さを自覚した。
 上田先輩・服部先輩お疲れ様でした。これからも現役会員へのご指導よろしくお願いいたします。
2008年03月21日
総括例会
 本日3月21日は、19年度最後の例会、総括例会が開催された。
 本郷会長からは、19年度キーワードに込めた熱い思いを改めて話して頂き、各委員会・プロジェクト・理事への労いの言葉という形で総括が 発表された。各委員会の総括は下記の通りである。


<総務委員会>委員長 有本英紀

今期総務委員会の活動ですが4月通常総会より始まり本郷会長体制の下で始まりました。5月スポーツ親睦例会としましてツモクボウルにて 委員会対抗ペアボウリング大会を行いました。6月は青年部そして経営者としてのマナーについて勉強する例会、マナーアップ例会を行いまし た。9月は家族例会を行いました。日頃青年部活動を行う上で一番の理解者である家族の方を労うという趣旨で行いました。12月は臨時総会を 行い次期体制が発表されました。1月は新年会を行い多数の来賓の方を迎えて盛大に行われました。3月例会は総括例会で正副直前会長、 委員長、理事、プロジェクトチーフ、監事より1年間の総括が行われました。又、3月には今期卒業生である上田進治君、服部勝利君両名の追 い出し事業と致しましてユーズボウル津山にてボウリング大会も行われました。


<広報・会員委員会>委員長 金島雅広

今年度、広報・会員委員会では大きく分けて3つの事業を行いました。
広報活動では、青年部HPの維持管理・礎・つばさ・会員名簿作成などに携わりました。
会員活動では、次世代を担う青年部会員の勧誘と研修を行いました。
渉外・交流活動では、竹内理事のもと様々な青年団体との交流を通じて、互いの活動に理解を深め自己研鑽に努めることができました。


<経営研究委員会>委員長 山口甲

19年度、経営研究委員会では「メンバーの思考、決定、行動能力を高め、自己の成長を目指す」を活動目標に挙げて活動してきました。企業 家精神、ビジネスプラン、情報型組織、セルフマネジメント、グローバル+ローカル=グローカルなど、毎回「ドラッカー365の金言」をテキストに 用いて経営研究を行いました。8月にビジネスプラン、1月にセルフマネジメント例会を開きました。成果に関しましては今後の活動に期待して 下さい。


<地域開発委員会>委員長 河部一仁

今期地域開発委員会では、「津山地域の観光、物産、イベントについて調査・研究を行い、地域経済の活性化を目指す」ことと、「周辺地域の組 織・団体とコミュニケーションを図り連携を深める」ことを目標に活動を進めてまいりました。
4月当初は、各地域の情報収集に取組み、特産品の試食を行い現状把握に努め、また、同時にその特産品を使った朝市の開催を地域経済活 性化の一方法と位置づけ調査・研究を行いました。
6月以降は、委員会メンバーによる「宮川朝市」「倉敷三斎市」の視察を行い、10月例会では視察研修例会として「高知日曜市」の視察を行いま した。
また、朝市の調査を進めていく過程で、商店街をなんらかの形で活用すべきとの意見があり、同時に商店街の活性化についても調査をし、10 月例会では「高松市丸亀町商店街」の視察も行いました。そして商店街での朝市開催が成功するための条件として、我々は
・周辺道路・駐車場といった交通網の整備
・津山名物(イベント含む)や津山名産による集客力の強化
・空店舗対策による明るい商店街作り
の三点を解決すべき問題として取上げました。
そして、これらの問題を解決するためには行政をはじめとする各種団体及び周辺住民との連携が最も重要であるとの結論に至りました。
今期はもう一つの目標である「周辺地域の組織・団体とコミュニケーションを図り連携を深める」ことは、あまりできませんでしたが、地域の活性 化にはとても重要な事柄であるということを再認識いたしました。次年度以降、周囲の人々と多くの意見交換をし、よりよい関係作りに取り組ん でください。


 とにもかくにも1年間皆様お疲れ様でした。来年度も金本会長のもと、頑張りましょう!
2008年03月18日
卒業予定者追い出し事業 『ボーリング大会』
 3月18日(火)は卒業予定者追い出し事業、略して『ボーリング大会』が開催され、ユーズボールに青年部の素人ボーラー達が集まった。
 卒業予定者の始球式で『ボーリング大会』の幕があけた。普通なら卒業予定者に花を持たすのだが……しかしながらこの青年部では「そんな の関係ねぇ!」とばかりに掟破りのガチンコ勝負となった。
 注目の優勝者は現役バリバリの櫛田さんとなった。余談だが最下位は末菅さん、ブービーは垂井さんだった。
 ちよ田へ移動してからの懇親会では、OBの中島先輩にも参加して頂き、プレー談義や思い出話に花が咲いた。アッという間に時間が過ぎて いった追い出しボーリング大会だった。
2008年02月21日
まちづくり例会
 2月例会は地域開発委員会担当の「まちづくり例会」だった。今回はいつもの例会と趣向を変え、津山YEGのOBであり津山市議会議員でい  らっしゃる中島完一先輩を迎えての講師例会である。我々の成長を見てもらう上でも気合いの入る例会だった。 
 まずは委員会メンバーが1年をかけて視察研究してきた「くらしき三斎市」「高知朝市」についての研究報告があり、津山で朝市を開催し成功  させるためには…… 
※交通網の整備(アクセス・駐車場) 
※津山名物・名産品開発による集客力の強化 
※有効な空き店舗対策 
などが必要であると実感した。 

 中島先輩からは今の津山を取り巻く様々な状況の説明があり、我々ももっと津山について知らなければならないと教えていただいた。 
 そして中心市街地活性化やコンパクトシティ構想を実現させるためには、我々津山YEGが…… 
※夢を持とう! 
※知恵をだそう! 
※チャレンジしよう! 
を実践することであると激励を受けた。 

 これはまさに会員名簿の綱領・指針に通じるではないか!これからの津山のまちづくりに対して気持ちを新たにした今回のまちづくり例会で あ った。 

追記:斎藤次期地域開発委員長の質問からは、来期に向けての並々ならぬ意欲が伺えた。
2008年01月21日
セルフマネジメント例会
 今回の例会は経営研究委員会担当の『セルフマネジメント例会』でした。セルフマネジメントって何?まず最初に疑問に思いましたが、それは 『組織としての成果・個としての自己実現』と説明を受けました。

1:『何によっておぼえられたいか?』……自分のしたい事を知る・価値観について考える。
2:『自分の強みを知る』……自己評価と他人の評価の違い・自分の強みを役立てる。
3:『今、何をすべきか?』……目標を書く・見る・読む。

 本日の例会を物凄く簡単にまとめると、上記のような内容を学ぶことができました。これからは自分自身が真の価値観を持ち、他人の言う事 に素直に耳を傾け、それをもとにして社業に励み『セルフマネジメント=自己実現』『マネジメント=組織としての成果』を近い将来あげたいと心 に誓った例会でありました。
2008年01月07日
平成20年 津山商工会議所青年部 新年会
 本日1月7日、我が津山商工会議所青年部の『新年会』は、たくさんの来賓の方々・青年部OBの先輩方にお越し頂き、盛大に開催された。 来賓の方々からは、青年部に対して厳しくも温かい激励の言葉を頂き、我々は身の引き締まる思いで話に聴き入った。しかし……土肥OB会 長の乾杯の音頭で幕を開けた懇親会では、いつもの明るく楽しい青年部になって来賓の方々や先輩方と懇親を深めさせて頂いた。(アルコー ルの魔力恐るべし!)
 そして委員会紹介や新会員紹介などを行い、新年会のハイライト?とも言える『平成20年度役員紹介』を迎えた。金本会長予定者が緊張し た面持ちで挨拶された後、深々と頭を下げる新役員からは、壇上からも来年度へ向けてのやる気を伺い知ることができた。
 最後は新年会名物の福引大会で、新年会の盛り上がりはクライマックスを迎え、盛大のうちに新年会を終えることとなった。
 P.S.:青年部OBの先輩方と交わした握手のあの痛みを良い意味で忘れずに、今年も青年部活動に邁進したいと気持ちを強くした新年会であ った。
2007年11月21日
コミュニケーション能力開発例会
 いよいよ担当例会の日がやってきた。題して『コミュニケーション能力開発例会』だ。(タイトル長っ!)
 この例会を企画するにあたって、委員会で議論を繰り返し、趣意書も5回書き直した。それだけの委員会メンバーの思いを例会で少しだけ披 露した訳だが、出席された方はどう感じてくれたんだろう?
 この例会を通じて少しでも皆さんの『国語力の向上』に役立ててもらえたかな?そうなってくれれば嬉しいけど、そうでないなら賛否両論色々 な意見を聞かせてもらいたいなぁ。
 当日は委員会内でのドタバタなどもあったが、委員会メンバー一丸となって例会を努めさせて頂き、本当にありがたくて感謝の気持ちで一杯 である。
 最後になったけど、まだ1年終わった訳じゃないから、広報・会員委員会は最後まで全力で駆け抜け……大丈夫だよね?
2007年11月10日
総社YEG・津山YEGスポーツ交流会
 去る11月10日、総社YEG・津山YEGスポーツ交流会(ボーリング大会)が岡山市桑田の両備ボウルで開催されました。当日は懇親会を含め 津山YEG17名、総社YEG24名が参加し、2ゲーム総トータルスコアの平均アベレージで競い互いの交流を深めました。総社YEG・津山YEGメ ンバーが1レーン2名ずつの計4名で腕前を競い合い、竹内理事が2ゲーム目に4連続ストライクを出し、200と言うすばらしいスコアを出すと言う 快挙を達成(渉外・交流担当理事としての意地?)し津山YEGが平均アベレージで総社YEGを上回り優勝しました。その後懇親会会場(美食 蔵人)に場所を移し表彰式と懇親会を開催しました。今回より総社YEGとの交流会には優勝カップを製作して今後表彰式のときに勝者チームに 渡されることなり表彰式で本郷会長に授与されました。懇親会では楽しい時間を過ごし互いの健闘を称え次回の開催を約束し懇親会は閉会し ました。10月に入会して初めての交流会で段取り等は解りませんでしたが楽しい交流会で次回も参加しようと思うような交流会でした。
2007年10月28日
宿泊研修例会
 10月28・29日と地域開発委員会の担当で香川県・高知県へ行ってきました。高松丸亀町商店街は全長470mあり、有名ブランド店等多くの 店と多くの観光客・買い物客で大変賑わっていました。昼食の時間帯であり、私たちは人気のうどん店に入りましたが、金額の安さそして美味 しさには驚きました。多数の飲食店がありましたが、やはり各うどん店とも多くのお客様を集めていて、名物の強さを実感しました。空き店舗も 数件ありましたが、気になるほどではありませんでした。翌日の朝は高知の朝市を視察、買い物をしました。
 昨夜までは交通量の多かった主要道路の半分を使っての朝市はガードマンの姿さえも見当たらないのに、苦情や交通渋滞も無く地域全体で の取り組みと理解があってこそのイベントだと思いました。一晩にして町全体の雰囲気が変わって見え、若者からお年寄りまで全ての年代が楽 しめる町でした。今回の宿泊視察研修を終え、楽しい所には人が集まり美味しい物にも人が集まる、そして何よりもう一度来たい・行きたいと思 う町を創る事がこれからの津山に必要な姿勢だと思いました。
2007年10月18日
津山JC・津山YEG交流会
 10月18日に作陽高校の体育館にて津山青年会議所さんと交流会がもたれました。
 総勢30名近くでフットサルをし、普段、動いてない体を動かし爽快な汗を書き、懇親会では、その流した汗以上に酒を飲み、多くの方と交流を 深め、ごんごまつりの思い出や色々な事について語り、良き交わりが持てたのではないかと思います。
2007年09月21日
家族例会
 9月21日・午後6時40分、その日はいつもより早く例会会場(ソシミエール)に着いた。
会場に着き受付をしていると、どこからともなく聞こえる子供達のはしゃぐ声、そうだ今日は家族例会だ! 会場に目をやると、なんと子供向けの遊 具がずらり「今年はやるな!」の期待感を胸に例会が始まるのを待った。
 通常例会は本郷会長の挨拶に始まり、会員はいつもの真面目な顔で例会に臨んでいた。しかし家族例会が始まると、みーんな笑顔・笑顔・ 笑顔。楽しい時間が流れていき、食事も瞬くまになくなった。そして摩訶不思議なイリュージョンに子供も大人も釘づけ。そこに登場した前原奥さ んからの笑顔のサービス、会場中が笑顔につつまれた瞬間だった。たたみかけるように毎年恒例の抽選会と、興奮さめやらぬままに今年の家 族例会は幕を閉じた。
 総務委員会さん、ありがとうございました。
2007年09月08日
中国ブロック大会「東広島大会」
 9月8日(土)、我々津山商工会議所青年部一同は、中国ブロック大会開催地・東広島市を目指して午前8時に津山を出発した。
 行きのバスの中では、すでに参加メンバー同士が、未来の青年部そして津山のまちづくりに対しての熱い熱い会話で盛り上がっていた。
 東広島市のメイン会場・広島大学にに到着してからも、正午からの記念式典や西条の酒蔵見学など盛り沢山の内容で、アッという間に時間 は過ぎていった。
 大懇親会は約800名のYEG関係者とともに、大盛り上がりで各青年部の仲間達との交流を深めた。余談だが我々津山YEGのテーブルは、 乾杯するまでに酒を飲み始め、目の前にある数々の料理を食べ尽くして1番先に出来上がってしまったコトを付け加えておこう。
 さて来年の中国ブロック大会開催地は山口県周南市・徳山大会である。各青年部の仲間との再会に思いをはせながら、我々は津山への帰 路についたのであった。
2007年08月21日
ビジネスプラン例会
 経営研究委員会によるビジネスプラン例会。経営者として自社の強みなど色々と学ばなければいけないこと、知っておかなければいけないこ となど多くの事が学べました。
 その例会の中でドラッガーの「すでに起こった未来」は、起こりうる状況に的確に対処し損害などを限りなく最小限に食い止めるのに必要な手 段だと思いました。この例会で学んだことを、これからの経営に役立てたいと思います。